みずほフィナンシャルグループの「青さで、挑む。」というコピーを核にした、コーポレートブランディングキャンペーンを紹介します。
祖谷 考克, 三戸 健太郎
新しい未来のテレビ「ABEMA」の開局10周年を記念したイベント「ABEMA開局10周年記念 Dentsu ABEMA DAY――ABEMAのこれまでとこれから」が、2026年3月2日に開催された。本イベント内で行われた特別対談では、AbemaTVの代表取締役社長である藤田晋氏と、dentsu Japan CEO 兼 電通 代表取締役 社長執行役員(当時)の佐野傑氏が登壇。
ビジネスの最前線で「今」何が起きているのか。その潮流を掴むヒントとなるキーワードを厳選しました。実世界で動くフィジカルAI、シニアの新しい価値観イマ活、2026年の法改正議論で注目されるつながらない権利など。テクノロジーやライフスタイルの変化が交差する今、マーケティングやクリエイティビティの視点をアップデートし、次なる一手へとつなげるためのインスピレーションを届けます。
社会発想で事業成長をリードするコンサルティング会社「シナジア」の代表取締役・田上智子氏がゲスト。同氏が審査員を務めたさまざまなPRアワードから見えるトレンドや、「PR発想の共創型マーケティング」に必要なことについて語りました。
田上 智子, 武居 泰男, 姜 婉清
不安定な国際情勢が続く中、日本企業には「経済安全保障」への対応が強く求められている。海外諸国の自国優先政策による輸出入規制、関税引き上げ措置といったさまざまなリスクを回避し、事業継続の確実性を担保するためには、自社の経済安全保障は経営・事業...
妹尾 真, 伊藤 隆
2026年1月27日(火)、国連大学本部ビルで「GCNJサミット2026-Fairness at work and home-」(以下、「GCNJサミット2026」)が開催された。
多彩な企業が、事業拡張の一手として「DESIGNART TOKYO」を選び始めています。なぜ「デザインとアートの祭典」が、事業の新たな打ち手になるのか。DESIGNART代表の青木昭夫氏と、数々の企業出展をサポートしてきた電通のクリエイティブ・ディレクター榊良祐氏に話を聞きました。
青木昭夫 , 榊 良祐
両社の取り組みについて語り合うインタビュー動画日本企業の多くが、「組織文化」と「人づくり」に課題を抱えている。特に、現場の熱量がものづくりに直結する製造業において、この悩みは深い。スズキのR&D部門も、まさにその壁に直面していた。打開の糸口...
加藤 勝弘, 角野 卓, 山原 新悟, 藤本 眞一郎
企業競争力を生み出す源泉として、技術の重要性はかつてないほど高まっている。だが実際には、多くの企業がR&D(研究開発)の成果を事業に結びつけきれていない。研究開発と事業経営、マーケティングが分断されたままでは、せっかくの技術も埋もれてしまう。そこで電通は、企業の技術価値を事業創出へとつなげる実践的支援プログラム「R&D For Growth」をリリース。企業に新たな視点をもたらし、R&D変革へと導いている。ここでは、タカラスタンダード パネル事業部の事例をもとに、電通独自のアプローチと伴走支援の実態に迫る。
髙月 真剛, 牧草 敬太
世界最大の人口を誇り、急成長を続けるインド市場。企業にとっては魅力的な市場であるが、その国土・人口規模の巨大さ、市場の複雑さゆえの難しさがあり、参入には高度なローカライズ戦略が必要である。そこで、電通とドリームインキュベータは、現地の生活者理解とビジネスプロデュース力によって日本企業のインド市場進出やインドにおける新事業開発を支援するソリューション「Go-to-India Solutions」を立ち上げた。多様性と急成長が交差するインドで、企業の挑戦を支える新たな共創の形に迫る。
加形 拓也, 葛西 悠葵, 守本 剛, 西岡 到
企業の姿勢を映し出す「生活賃金」と、個人の創造性を引き出す「ジャーナリング」。企業や個人の“内側”を見つめ直し、価値の源泉を問い直す動きが広がっています。さらに、AIが検索体験を再構築する「クエリファンアウト」や、視聴行動を変える「FAST」など、データとテクノロジーがもたらす新たな体験設計の潮流も見逃せません。マーケティングの解像度を高める5つのキーワードを紹介します。
(左から)一橋大学大学院 阿久津聡教授、電通コンサルティング 宮下剛 進むデジタル化により、ビジネスを取り巻く環境は急激に変化しています。中でもAIの浸透は、マーケティングから営業まで、あらゆるビジネスシーンを大きく変えつつある最大の因子と...
阿久津 聡, 宮下 剛
創業から125年、日本の製粉業を支えてきた日清製粉。業務用小麦粉のトップシェアを誇り、その技術を海外にも広げてきた同社が節目に挑んだのは、単なる記念事業ではなかった。この先の成長を見据え、「未来のありたき姿」を描き直すという、経営の本質に迫る取り組みだった。
吉川 隼太, 鹿川 耕治郎
気候変動対策について話し合う国際会議「COP30」が、2025年11月、ブラジル・ベレンで開催されました。アマゾンに近いこの地で行われたCOP30には、各国の政府関係者や企業、市民団体など、世界中から多様な立場の人々が集まりました。COP30を経て開催されたSHIBUYA COPでは、現地で何が起きていたのか、そして参加者は何を持ち帰ったのか、COP30に参加した企業が語り合いました。
荒木 丈志
パーパス・ミッション・ビジョン・バリューなどの企業理念、そして経営トップ自身が発信するスピーチライティングなどを担う専門チーム「電通メッセージング・パートナーズ」。今回はトップメッセージの「届け方」を紹介します。
石川 眞吾