世界的に注目されるマーケットのインドで、日本アニメイベント「Mela! Mela! Anime Japan!!」を企画した中心メンバーの一人、dentsu X Indiaの宮原明史氏に、日本のコンテンツIPの可能性や、日系企業のインド進出のポイントなどを語っていただきました。
宮原 明史
この記事は、frogが運営するデザインジャーナル「Design Mind」に掲載されたコンテンツを、電通BXクリエイティブセンター 岡田憲明氏の監修でお届けします。本記事では、AIがコンテンツ・サプライチェーン(※1)を変革し、マーケターの...
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電通マクロミルインサイトとアイスタイルは、6月24日(水)、25日(木)に共催するウェビナー「AI・レビュー時代、ブランド・コスメ商品はどう選ばれるのか ―Z・ミレニアル・大人世代別 生活者のデータから読み解く最新購買行動 ―」の参加者を募集している。
電通グループ横断で各国のAIエキスパートを東京に集めた社内イベント「dentsu AI Meet-up」を実施しました。日本を含む15カ国・地域から、メディア、クリエイティブ、BX(ビジネストランスフォーメーション)など、さまざまな専門領域のAI人財約50人が参加。それぞれの取り組みや課題、ビジネスの可能性について議論を交わしました。
永尾 裕司
「第10回 サステナブル・ブランド国際会議 2026 東京・丸の内」のセッション「デジタル時代のサステナブル・マーケティング― 消費者を『動かす』データ活用とコミュニケーション ―」の内容をご紹介します。
菅野 佐織, 髙津 尚子, 東海林 園子, 竹嶋 理恵, 菊池 奈穂子
dentsu Japan(国内電通グループ)は、2026年5月25日、「AI for Growth 3.0」を発表した。これは、同グループが培ってきた実践知を組み込んだ専門AI群を、企業のマーケティング活動に本格的に「実装」するフェーズへの移行を示すものだ。東京・汐留の電通ホールで行われた発表会では、新たなマーケティングフレームワーク「PSDCA」や、それを実現する専門AIプロダクトシリーズ「AI for Growth Suite」などを公開。構想段階から具体的な実践段階へと進化する、同社のAI戦略の全貌が明らかになった。
AIが購買を代行する「エージェンティックコマース」や、あえて高カロリー・高糖質を楽しむ「ギルティ消費」など、生活者の購買行動や欲求に新しい潮流が生まれています。便利さや効率を求める動きが加速する一方で、感情や気分を満たすための消費にも注目が集まる時代。従来の“節約か消費か”“合理か感性か”といった単純な二項対立では捉えきれない変化が広がっています。いま押さえておきたいトレンドワード5選を紹介します。
電通が運営する課題解決マーケティング情報サイトDo! Solutionsは、6月25日(木)に開催するウェビナー「なぜ、あのブランドには熱狂的ファンがいるのか? 『インプレッシブ・ドラマ』からひも解く“ファンを生むシナリオ”の法則 」の参加者を募集している。
日々進化し続けるCX(カスタマーエクスペリエンス=顧客体験)領域に対し、電通のクリエイティブはどのように貢献できるのか?電通のCX専門部署「CXCC」(カスタマーエクスペリエンス・クリエイティブ・センター)メンバーが情報発信する連載が「月刊...
澤田 悠太, 秋山 玄樹, 小森 香乃, 齋藤 李, 月刊CX編集部
(左から)電通コンサルティング 宮下剛氏、電通総研 吉開正伸氏、電通デジタル 杉尾直高氏、電通 小野剛史氏AIをはじめ、デジタル化がますます進む現代。事業や組織の構造は従来通りで良いのでしょうか?電通、電通デジタル、電通コンサルティング、電...
宮下 剛, 吉開 正伸, 杉尾 直高, 小野 剛史
Advertising Week Asia 2025( 2025年12月2日(火)~12月4日(木)の3日間、都内にて開催)では、Oguryと電通が共同で登壇。その解決策の一つとして「ペルソナマーケティング」をテーマに議論を行い、ペルソナがマーケティングにどのような変化をもたらすのかを、3つのセッションを通じてひもといた。
「波うららかに、めおと日和」を対象に、SNS投稿の分析ツール「Buzzビューーン!」データや番組調査データを分析。話数とともに投稿が増加し、おかわり視聴をしている様子や、原作や主題歌への関心の広がりなどの確認ができました。SNSを中心に話題となった本ドラマは、具体的に誰に、どのように観られていたのかを解説していきます。
白岩 佳子
スタートアップの成長を支援する電通メンバーが、起業家や経営者、投資家らと共に事業成長のリアルをひもとく連載「STARTUP GROWTH TALK」。今回は、不動産仲介領域のDXに挑むFacilo(ファシロ)代表取締役CEO市川紘氏、グロー...
市川 紘, 湯浅 エムレ 秀和, 長谷 祐之
前編では米国を代表するスポーツ・リテーラーとして、オフライン起点の「ディックス(Dick’s)」、オンライン起点の「ファナティクス(Fanatics)」の2社について、ビジネスモデルとリテールメディア戦略を比較してきました。本稿ではさらに掘り下げ、NRF 2026会期中の他キーノートやセッションにも幅広く触れながら、ポストコロナ&with AI時代のリテールパラダイムシフトと、そこから次の四半世紀における展望と、日本のリテールマーケティングにおける新たな視点・視座を導出してみたいと思います。
木村 仁昭
2026年、1回目は米国ニューヨークで開催された「NRF 2026:Retail's Big Show(リテールズ・ビッグ・ショー)」。電通で流通小売業のBX・DX支援を行う木村仁昭が、通算3年目となるレポートを前篇と後編に分けてお送りします。