アニバーサリーをブランドに育てる──UNITE音楽祭という“自走型イベントIP”の挑戦
アニバーサリーアーティストの“祝祭”をテーマに、音楽と人、人と人、そして企業と人との新たなつながりを生む舞台、「YOKOHAMA UNITE音楽祭 2025」が2025年12月6日、7日に開催されました。このイベントは、電通がエンターテインメント領域において、「IPの源泉を創出し、価値を継続的に創出する主体者」へ進化することを目的とした<電通イニシアチブIP>構想の第一弾。本記事では、スチャダラパーが所属するマネジメント事務所、メロディフェア 代表取締役社長 の加藤信之氏をお招きし、本企画を主導した電通エンターテインメントビジネス・センターの川合紳二郎、紅村正雄、徳田卓哉※と座談会を開催。メロディフェアとともに作りあげたステージの裏側や、電通が自ら音楽IPを手掛ける意義と独自性などについて語り合いました。
加藤 信之, 川合 紳二郎, 紅村 正雄, 徳田 卓哉