みどりの食料システム戦略について、農林水産省西経子さんとサンプラザの山口力代表取締役社長にお話を伺いました。
西 経子, 山口 力, 田中 理絵
社会発想で事業成長をリードするコンサルティング会社「シナジア」の代表取締役・田上智子氏がゲスト。同氏が審査員を務めたさまざまなPRアワードから見えるトレンドや、「PR発想の共創型マーケティング」に必要なことについて語りました。
田上 智子, 武居 泰男, 姜 婉清
イベント・スペースを「一時的なプロモーション」ではなく、経済的価値と社会的価値を同時に創出する場にする、電通ライブの体験設計について、熊本県の「亀の井ホテル 阿蘇」の「キッズパークASONIWA」を事例に、ネクストビジネス開発部の永川裕樹氏が解説します。
永川 裕樹
これからの都市・まちづくりに求められることについて、さまざまな角度から探ってきた本連載。今回は、「都市とアーティスト」をテーマに考えます。
阪田 里都子, 小宮 信彦
10周年を迎えた「アクティブラーニングこんなのどうだろう研究所」。本連載ではメンバーそれぞれが教育に関わってきた中での発見や、感じた変化をリレーコラム形式でお届けします。
大山 徹
2026年1月27日(火)、国連大学本部ビルで「GCNJサミット2026-Fairness at work and home-」(以下、「GCNJサミット2026」)が開催された。
がんは、日本人の2人に1人が罹患(りかん)する 「身近」な病気です。治療や予防などの情報も数多く発信されるようになってきたものの、いまだ残る偏見のために当事者に対する理解が進んでいかない領域でもあります。「LAVENDER RING」は、N...
北野澤 昴 , 滝嶋 世理, 福田 恭子
「Xross Innovation BOSAI」の事業運営を、仙台市のほか、東京海上日動、電通グループが担当。2025年8月28日、仙台市が先頭に立ち、東京海上日動や電通グループが手を組んで発足した「Xross Innovation BOS...
神倉 崇, 八木沢 輝久, 三浦 旭彦, 渋谷 尚憲, 隅田雪乃
野田 千尋
気候変動対策について話し合う国際会議「COP30」が、2025年11月、ブラジル・ベレンで開催されました。アマゾンに近いこの地で行われたCOP30には、各国の政府関係者や企業、市民団体など、世界中から多様な立場の人々が集まりました。COP30を経て開催されたSHIBUYA COPでは、現地で何が起きていたのか、そして参加者は何を持ち帰ったのか、COP30に参加した企業が語り合いました。
荒木 丈志
舘林 恵
マーケティング×サステナビリティのすてきな関係を、チームでひもといていく本連載。今回は、大阪・関西万博(EXPO メッセ「WASSE」)で経済産業省が開催した体験型催事「サーキュラーエコノミー(CE)研究所」についてご紹介します。サーキュラ...
澤井 有香, 森 由里佳, 永川 裕樹
Airbnbのパートナーとして伴走してきた電通第20ビジネスプロデュース局の矢野仁一氏住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行から7年。「民泊」「ホームシェアリング」という言葉は、今でこそ一般的ですが、それが定着するまでには、新しい産業、新しい文化...
矢野 仁一
dentsu Japanは、広告業界におけるLGBTQ+インクルージョン推進の一環として、広告制作者向けガイドブック「広告とLGBTQ+」を2025年6月に発表しました。本ガイドラインは、広告表現における多様な性的マイノリティへの配慮や、よ...
飯沼 瑶子, 杉山 優
分断や不確実性が語られがちな時代に、いま静かに広がっているのは「仕組み」や「物語」を通じて希望や納得感を取り戻そうとする動きです。研究資金の民主化ともいわれる「DeSci」は、科学研究活動の進め方そのものにアプローチし、「フィールグッド小説」はストレス社会における読書体験として支持を集めています。そして、現実と虚構の境界を揺さぶる「モキュメンタリー」は、没入や共感のかたちを更新する表現として存在感を強めています。今月も、ビジネスやクリエイティブの感度を磨く5つのキーワードに注目します。